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ひかまめ

双子2人とも知的&自閉症+HSC娘の育児ブログ

ふたご9歳の誕生日!しんどさの中にも、ユーモアや見かたを変えてみる発見を

今日は、ヒカとマメの9歳の誕生日です。

過ぎてみればあっという間の9年でしたが、毎年この日を迎えるごとに、たくさん学ばせてもらい、いろいろな経験をさせてもらっているなと感じます。

 

自閉症児を育てていて、発見したこと、おもわず笑ってしまうこと、こちらの見かたを変えてみることなどを短くまとめてみました。

 

見えかた、見かたの違い

以前から、2人を見ていて、物の見かたが特徴的だなと感じています。

たとえば、マメは2~3歳のときは、道路にある街頭が大好きで、よく小さな身体をのけぞらせながら上を見て、まぶしいときにわたしたちが手を目の前にかざすようにじっと見ていました。

 

今は、病院、不動産屋などの看板や、市のマスコットキャラクター、会社のロゴマークなどが大好きで、よく手をかざして見ています。

 

「よく見つけたね!」と感心するほど、遠くの看板もよく見えていたり、広報にのっている小さなキャラクターもすぐに見つけていたりします。

 

誕生日プレゼントは、マメが大好きな看板やゴミ収集車などの写真を印刷して、オリジナルのアルバムを作りました。

 

記憶力

これまで数々のこだわりにしんどさを親も子も感じてきましたが、振り返ってみると、「前はこうだったのに、それと違うじゃないか」という予想と現実に差があるために起こっていたものがあります。

 

それは、しっかりと「この間はこの道を通った」という記憶力があり、それは素晴らしい能力だなと、落ち着いている今はそう思えます。

 

ついこの間のできごとではなく、その記憶は1年以上まえのことも覚えており、その力は将来味方になってくれると思っています。

 

息子のかわいさ

笑わせようとしてやっていなくても、その行動1つ1つがおもしろいことをしてくれ、最近では「少年よ、なぜそんなことをするんだ!」と思わず吹き出すことがあります。

 

出かけ前に、姿勢矯正の座椅子をもってきて、おもむろに寝転んだと思ったら、「しんだふりー」と靴下片手にくすくす笑っています。

 

理解不能ですが、そんなこともするようになったんだと、少年っぽさを楽しんでいます。

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まとめ

ふたごの自閉症児を育てていて、しんどいこと、うまくいかないなと思うこと、たくさんあります。

でも、わたしのところにきてくれた大事で愛おしい息子たちに、なにか自分ができることはないか、少しでも生活がしやすくなる工夫をこれからも息子や、周りのかたから学んで、子どもたちと一緒に成長をしていきたいと思います。

 

いつも、ヒカとマメを見守ってくださっているあなたに感謝をして、今日もなるべく楽しんで子育てをしていきます。

ありがとうございます!