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ひかまめ

発達障がい(自閉スペクトラム症)双子男子の成長ブログ!!

子どもが宿題をせずイライラ|やる気にさせる方法とは?

双子自閉症児7歳ひかまめと、姉tuk9歳の母Ribbonです。

お子さんが宿題をしなくて、毎日毎日「宿題やりなさい!!」と言い続け、イライラし喧嘩になることはありますか?私もそうでした。ここでは、指摘しなくても、自分から進んで勉強ができるようになれる方法を紹介させて頂き、ご参考になればと思います。

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先生に叱られるから宿題をする?

先日、車の中で、ひかまめの姉tukiが、「おまわりさんに叱られちゃうからシートベルトしようね~」とひかまめに話しながらシートベルトをしてくれていました。

私は「手伝ってくれてありがとね~でもさ、おまわりさんに叱られるからシートベルトするの?」と聞いたところ「んー、もしも事故したときに、守るため」と答えが返ってきました。「そうだね、その通りだね」と誉めました。

話を元に戻して、宿題をやってこなかったことを先生に叱られるからするのでしょうか?

このどうして宿題をするのか?というところがtukiはわかっていなかったので、毎日友達と遊びたくて、帰ってきたらごはんにお風呂、そして寝る時間がせまり、もうその頃にはヘトヘトで眠くなってきています。そしていつもの母とのやりなさいやりたくないの喧嘩が…

なぜ宿題をするのか?

 tukiの学校ではほぼ毎日宿題がでます。

宿題をする目的は

①家庭での学習を習慣づける

➁学力を向上・定着させる

③物事を継続する力をつける

④自発的な行動力をつける

⑤学ぶ楽しみを知る

このような意味があり、このまま子どもに伝えても「ふーん」で終わってしまいますよね。

私はtukiに「学校で勉強したことを思い出して頭にペタって貼るのが宿題だよ。脳にもう1回教えてあげると大人になっても忘れないから宿題は毎日やるんだね。」と1年生の時に話し、4年生になった今は、脳の画像を見せ、漢字や計算をすると左脳が発達して、音読をして主人公の感情を知ると右脳が発達するんだよ」と話しました。リアルです!

宿題をやりたくない理由はコレ!

・それよりも楽しいことがやりたい

・めんどくさい

・わからない

・1人でやりたくない

など自分も子どもの時こんな風に思っていたなと思いながらtukiに理由を聞いてみました。

ここで私は4つ目の「1人でやりたくない」ところに着目してしてみました。

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弟ひか:ひらがな?数字?ん?

 母も宿題をやる!

 「そんな時間あるわけないじゃん!」

そうなんです、私は仕事をしながら3児の母で家事もやり、てんやわんやの毎日でそんな時間はありません。

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 そこで、たとえば漢字スキルの宿題で、子どもの隣りに座って「お母さんもここから書くよ」と紙と鉛筆で同じ字を書きます。すると子どもがお母さんが一緒にやってくれている喜びを感じ、はりきって書き始めます。そこで私は「もう少し綺麗に書きたいからあと3回書くね」など適当な理由をつけて時間を稼ぎます。

子どもの方が早く書き終わるようにし、それを見比べます。きっとお母さんの「綺麗に書く」の言葉でお子さんもいつもより丁寧に書けた?のかなと思います。

そうして何個かやっていくうちに子どもはどんどん先へ進み、お母さんは3回余分に書いているので遅れますよね?これが大事なんです。調子に乗らせるといったら言い方がよろしくないですが、乗せてしまう戦法です。

 

これを最初さえ付き合って、もう次の日、またはその日でも、「お母さんは頭の中で3回書くね」など、料理をしながら、洗濯物を畳みながらなど、家事を進めながら付き合う方法に変えました。それでも子どもは楽しんでゲーム感覚で、「お母さん、今どの字書いてる?「今〇〇だよ」「え~まだそこ?」(よしよしよし)のように進めた結果、今では自分で「宿題はやるもの」と定着したのか自分からやれるようになりました。

まとめ

 子どもが何のために宿題をするのかをわかりやすく話し、お母さんが一緒に宿題をしてくれることで、やる気がで出てくる方法を紹介させて頂きました。忙しい育児、家事でお子さんが何人もいらっしゃる方は本当に手が足りないですよね。私もそうです。やりたくないのにやらされている苦痛をとってあげると、自発的に机に向かう姿が見られるかもしれませんよ!育児、いつもうまくいくわけではありませんが、子どもが「よし!」と思えるスイッチを押していきたいですね。

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