ひかまめ

発達障がい(自閉スペクトラム症)双子男子の成長ブログ!!

【特性からくる混乱】(パニック)が起きた時の3つの対処法

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ぐるぐる回るものが大好き
お買い物に行って、何かの拍子に気にいらないことや、頭の中と違う現実にお子さんが混乱(パニック)してしまうことありますよね?

ひっくり返る我が子にどう対処したらよいのかお困りお悩みのお母さんお父さんに、出先のストレスを減らす手法やアイテムを書かせて頂きます。

アイテムと作戦

家の中で起きた場合は、他人がいるわけではないので、そっとしておいたり、「母トイレにこもりまーす!!」など、安全を確保した上でのやり過ごしができると思いますが、外では人の目も気になりますし、そうはいかず、3つの作戦をその都度その状況に合わせて使い分けています。

レベル3・大混乱〈場所変更作戦〉

もうマックスお手上げ状態の、寝そべり、癇癪、逃走のぞっとするワンツースリーのとき。

こうなるときは、今起きた原因だけでなく、その前にイヤだったけど、グッとこらていた気持ちがフツフツと沸き上がり、発散する場合
があります。体調や気圧もうちは関係していて、もうそのせいにしてやり過ごすことにしてきました。(泣)

とにかく、怪我をさせないためにも外でこうなったら安全な場所に抱えてでも避難です。

新鮮すぎる魚のようにピチピチとかなり跳ねますが(笑)そこはおかまいなしで、どこか人が少ない(いない)、できたらやや暗めの場所が好ましいです。なぜかというと目からや耳から入る情報を少しでも抑え興奮状態から抜け出すためです。

レベル2・中混乱〈紙とペン作戦〉

出先で、地団駄を踏んで、訴えるように泣き声のような怒り声のような「あー本格的にきそうだなぁ」というレベルの時に、
お母さんのかばんに紙とペンなど書くものを入れておきます。「うちの子まだ字がよめないんだけど…」とご心配なあなた!!

うちも読めません(7歳3か月現在)!!絵でも字でも、そうしたかったと訴えていることを表面(紙)に出してあげましょう。

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頭の中を見える化

ここでは、今、どういうことが起きているかわからなくなり、ひたすた「〇〇が見たかった」「△△さんに会いたかった」など、ずっと同じことを繰り返ししゃべり続け、こちらに差し迫るくどい系(笑)の時に使っています。

レベル1.小混乱〈小声作戦〉

表情からそこまで大きな問題ではない「僕ちょっと不安だぞ~」という場合は、例えば母の携帯に電話がかかってきて、想像した相手からではなかったときに、「〇〇と電話したかった~」「また〇〇と電話しようね!!」と自己解決し、共感求め型になったら、本人のしゃべりよりゆっくりと、映画館でしゃべるような、音を発しないひそひそ声で、「そうだったんだ」「そうしようね」と答えてあげる手法です。

この時、私は、何も言わずうんうんと頷くだけのときもあり、案外その方が早く落ち着くこともあります。
相手の興奮に一切のらず、逆をいき、私は冷静ですという姿勢を見せるとこ案外短時間で収まることがあります。

まとめ

混乱(パニック)は起きてしまったらすぐに収まるものと、そうでないものがあります。
人間ですのでいつも型通りの出方ではないですが、まずはお母さんが同じ側に立ち冷静に共感したり、向かい側で待っていてあげたりして、混乱に参加しないスタンスでいることが大切です。

親子が安全で楽しく出かけるために、こんなことRibbonが言っていたなぁと実践していただけたらうれしいです‼

レベル3真っ只中のあなた!!hikamameもどんちゃんやってますが、必ず年齢と経験によって収まってきます!!
一緒に乗り切りましょうね!!
読んで下さり本当にありがとうございます!!